「護衛艦・たちかぜ」は、コンピューターを駆使した「たちかぜ」型最初のミサイル艦であり、空、水上および水中からの脅威に対して迅速に対処し得る能力を有しております。
たちかぜ(太刀風)とは太刀を激しく振るにつれて起こる風のことですが、時代とともに武威をあらわす意味にも使われております。 初代太刀風から、本艦は二代目の「たちかぜ」です。
各種戦の概要
3次元レーダー
遠距離探知 対空目標探知 水上目標探知
目標追尾
5インチ砲発射 ミサイル発射
水中目標探知
ソーナー探知
短魚雷発射 アスロック発射
主要要目
基準排水量 |
3、850
|
| 全長 |
143 m |
| 最大幅 |
14.3 m |
| 軸馬力 |
60、000 |
| 最大速力 |
32 ノット |
| 乗員数 |
260 |
| 建造造船所 |
三菱重工業長崎造船所 |
| 就役 |
1976年3月26日 |
搭載武器 |
5インチ砲X2
20ミリバルカン砲X2
ターターミサイル発射奏置X1
アスロック発射奏置X1
3連装魚雷発射管X2
チャフ発射奏置X4 |