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世界長大橋の順位
| 順位 |
橋梁名 |
中央支間長(m) |
国名 |
完成年 |
| 1 |
明石海峡大橋 |
1,991 |
日本 |
1998 |
| 2 |
グレートベルト・イースト橋 |
1,624 |
デンマーク |
1998 |
| 3 |
ハンバー橋 |
1,410 |
イギリス |
1981 |
| 4 |
江陰長江大橋 |
1,385 |
中国 |
1999(予定) |
| 5 |
ツインマ橋 |
1,377 |
中国 |
1997 |
| 6 |
ベラザノナロウズ橋 |
1,298 |
アメリカ |
1964 |
| 7 |
ゴールデンゲート橋 |
1,280 |
アメリカ |
1937 |
| 8 |
ヘガクステン橋 |
1,210 |
スゥェーデン |
1997 |
| 9 |
マキノ橋 |
1,158 |
アメリカ |
1957 |
| 10 |
南備讃瀬戸大橋 |
1,100 |
日本 |
1988 |
- 二つの世界一をギネスが認定
1998年4月8日に開通した明石海峡大橋が「長さ」と「高さ」の二つの世界一を持つ橋として、ギネスブックに認定され、3月31日、神戸市中央区の兵庫県公館で認定書の贈呈式が行われた。この橋は中央支間長(主塔間の距離)が
1991mで、これまで世界一と認定されてきた英国のハンバー橋(1410m)を抜いたもの。
また、主塔の高さも 297mあり、米国のゴールデンゲート橋の
210mを抜いた。
贈呈式には、ギネス・ワールド・レコード社日本代理店トライアングル・コーポレーションの藤本淳司代表取締役社長と貝原俊民兵庫県知事、藤原良一本四公団総裁が出席し、認定書が手渡された。
(ロータリーの友 Dec.1998 Vol.46 No.12
Page23 より転載)
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